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「NSX Type S」を発表

「NSX Type S」を発表
~意のままに操る喜びを追求し、佇まいの美しさを極めた2代目NSXの集大成~


 Hondaは本日、スーパースポーツモデル「NSX Type S(エヌエスエックス タイプエス)」を発表しました。このNSX Type Sは、これまでNSXを支えてくださったすべてのお客様への感謝を込めた特別なモデルとして、2021年8月3日に世界初公開しました。全世界で350台の販売を予定しています。日本国内においては9月2日(木)にNSX PERFORMANCE DEALER※にてご購入のお申込みを開始し、2022年7月に30台限定で発売予定です。


 

NSX Type S

 今回、発表した情報や画像等については、以下URLからご覧いただけます。
 URL:https://www.honda.co.jp/NSX/

2016年8月に発表した2代目NSXは、卓越した動的性能を持ちながらも、誰もが快適に操れることを目指し、「人間中心のスーパースポーツ」という初代モデルが提案したコンセプトを継承。Honda独自の電動化技術である3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD®(Super Handling-All Wheel Drive)」の採用により、エンジンだけでは達成することが難しい、高いレベルのレスポンスとハンドリング性能を実現した新時代のスーパースポーツ体験(New Sports eXperience)を提案したモデルです。

 NSX Type Sは、2代目NSXの集大成とすべく、これまでのNSXを超えるパフォーマンスとデザインを追求しました。ダイナミクス性能では、Type Sが目指す加速性能やコーナリング性能、そして、空力・冷却性能などを徹底的に突き詰め、「ドライバーとクルマとの一体感」と「操る喜び」を提供します。デザインでは、Type Sとしての空力や冷却性能など、機能的進化を実現する新デザインとしました。
 限定となる新色マットカラーや、特別感を演出する専用パーツ、Type S専用ロゴの設定など、スーパースポーツとしての存在感と魅力にさらなる磨きをかけました。

 ※ 一部のNSX PERFORMANCE DEALERでは、ご購入の受付がお受けできない場合や車両販売についてもお取り扱いが無い場合がございます

 

NSX Type Sの主な特長


 

 

ダイナミクス:ドライバーとクルマとの一体感を高め、全速・全域でSuper Carを体感


 卓越した動的性能を持ちながらも、「誰もが快適に操ることができる人間中心のスーパースポーツ」という初代モデルからのコンセプトを継承しつつ、2代目NSXのダイナミクス性能をさらに引き上げることで、フラッグシップスーパースポーツとしての高いパフォーマンスを追求しました。


<進化したパワートレーン>


・2代目NSXに搭載したSPORT HYBRID SH-AWD®は、ミッドシップにレイアウトした3.5L V型6気筒ツインターボエンジンに、ク ランクシャフトと直結したダイレクトドライブモーターと9速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)、前輪の左右を独立し た2つのモーターで駆動するTMU(ツインモーターユニット)を組み合わせ、四輪の駆動力を電動で制御するシステムを搭載したハ イブリッドシステムです。TMUは、プラスのトルク(駆動力)のみならず、マイナスのトルク(減速力)も自在に制御する高度な トルクベクタリングにより、全速度域での高いライントレース性を実現しています。
・Type Sでは、エンジンの燃焼効率の向上、高耐熱材ターボの採用による過給圧アップ、冷却性能向上などにより、エンジンのさら なる出力向上を実現。さらにIPU(インテリジェントパワーユニット)のバッテリー出力と使用可能容量を拡大し、システム全体の 出力・トルクも大幅に向上させました。また、運転時の高揚感やドライバーとクルマとの一体感をさらに高めるため、エンジンサ ウンドのチューニングや、減速時などで瞬時に適切なギアにシフトダウンできるパドルホールド・ダウンシフトをHondaとして初 採用しました。

 


<ボディー・シャシー>


・2代目NSXでは、高剛性の押出成形アルミ材を中心とした複数素材によるスペースフレームを採用し、軽量で剛性の高いボディーを 開発。さらにオールアルミニウム製の独立懸架前後サスペンションとアクティブ・ダンパー・システムを採用し、さまざまなシー ンにおいて軽快なハンドリングと高速安定性の両立を実現しています。
・Type Sでは、フロントタイヤ19インチ、リアタイヤ20インチのグリップ性能の高い専用タイヤを採用するとともに、新デザインの 専用鍛造アルミホイールによるワイドトレッド化で、サーキット走行時の限界性能とコントロール性をさらに高めました。

 


<さらに進化した「インテグレーテッド・ダイナミクス・システム」>


・2代目NSXの魅力の1つである、走行シーンに応じて最適な4つの走行モードが選択可能な「インテグレーテッド・ダイナミクス・シス テム」は、Type S専用にアクティブ・ダンパー・システム、EPS(電動パワーステアリング)の各制御や、「SPORT HYBRID    SH-AWD®」の駆動配分制御の見直しを行いました。
・Quietモードにおいては、EVドライブの加速性能向上と、EV走行領域を拡大しました。Sport/Sport+モードでは、全輪の駆動制 御や姿勢制御を最適化することで、コーナーのターンインから立ち上がりまで、ドライバーのイメージに限りなく忠実なライント レース性や、加速時の高いレスポンス性を実現しています。また、Trackモードでは、サーキットでのハイパフォーマンス走行にお ける高いコントロール性や、エンジンサウンドの一体感を向上させるなど、すべてのシーンにおいてNSX Type Sならではの「操る 喜び」を具現化しました。


デザイン:Type Sとしてのパフォーマンスを実現するために生まれたデザイン


 パフォーマンス・デザイン」をコンセプトに、NSX Type Sが目指す高いパフォーマンスを実現させるための機能と、存在感のあるデザインを高次元で両立させました。


<エクステリア>


・今までのワイド&ローなスタイリングをより際立たせるアグレッシブな造形としました。
・前後バンパーは新デザインを採用し、エアロダイナミクス性能の大幅な向上を追求。空力と冷却を高次元で両立させるトータル・ エアフロー・マネジメントのさらなる向上を目指し、デザイナーとレース経験のある技術者が最先端のシミュレーションや風洞実 験、走行試験を何度も重ねて作り上げました。
・限定新色でHonda初のマットカラーとなる「カーボンマットグレー・メタリック」を含め、スーパースポーツとしての魅力を高め る全10色のカラーラインアップをご用意しました。

 


<インテリア>


・Type Sとしての存在感を主張するカラーコーディネートとし、精巧さを表現しています。
・シートはカラーバリエーションを一新するとともに、ヘッドレストにはNSXロゴの刺繍を施しました。
・グローブボックスにはType S専用ロゴを施して所有する喜びを高めました。


ボディーカラー(全10色)

・カーボンマットグレー・メタリック(新色)★1
・ロングビーチブルー・パール(新色)★2
・バレンシアレッド・パール★1
・ヌーベルブルー・パール★1
・サーマルオレンジ・パール★2
・インディイエロー・パールⅡ★2
・カジノホワイト・パール★2
・130Rホワイト
・ベルリナブラック
・クルバレッド

★1 特別有料色(693,000円高)
★2 メタリック・パールカラー有料色(88,000円高)


インテリアカラー(全3色)

・レッド
・オーキッド
・エボニー


全国メーカー希望小売価格

タイプ 乗車
定員
エンジン トランス
ミッション
駆動方式   消費税10%込み  
NSX
Type S
2名 3.5L V6 DOHC
ツインターボ
9速DCT 4WD
(SPORT HYBRID
SH-AWD®
  27,940,000円  


※価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれません
※価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で参考価格です。販売価格は販売会社が独自に定めております。詳しくは販売会社にお問い合わせください
※自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な 費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額

 

2021年08月30日

新型「CIVIC」を発売

新型「CIVIC」を発売
~クルマとの一体感で乗る人すべてが爽快になることを目指した11代目~


 Hondaは、ハッチバックスタイルの新型「CIVIC(シビック)」を9月3日(金)に発売します。このシビックは2021年6月24日に世界初公開をし、すでに多くのご期待の声をいただいています。


 

新型シビック

 シビックシリーズは、1972年の発売以来、世界で累計約2,700万台を販売しているグローバルモデルです。いつの時代も一歩先のニーズを捉え、常に進化をし続けており、人々に驚きを届けるクルマとして多くのお客さまからご支持いただいています。11代目となる新型シビックは、Hondaのクルマづくりの基本である「人中心」の考え方を深く掘り下げることで、親しみやすさと特別な存在感を併せもち、乗る人全員が「爽快」になることのできるクルマを目指しました。
 デザインは、低重心・水平基調でシンプルかつ流れるようなプロポーションとすることで、一目で魅力が感じられ長く乗り続けたくなるような存在を目指しました。またHonda独自のVTEC TURBOエンジンをさらに磨き上げた俊敏なレスポンスと、高い操縦安定性により、質の高く軽快な走行性能を実現。さらに、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※1にトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)※2を追加するなど、操る喜びに加え、安心・快適に移動する喜びを体感できる時間の提供を目指しました。

 また、Honda独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イー エイチ イー ブイ)」※3を搭載したハイブリッドモデルの新型シビックと、新型「シビック TYPE R(タイプアール)」の発売を2022年に予定しています。

 

販売計画台数(月間)
1,000台

新型シビックの主な特長


パッケージング


・歴代シビックの価値である広いガラスエリアとゆとりある室内を大切にしながら、新型シビックではすべての席で爽快な空間を目指し、低く水平基調のベルトラインと、広い水平視野角により、開放的な空間と気持ちのよい視界を実現しました。また、ホイールベースを延長し前後席の距離を35mm拡大することで、後席の居住性を向上しました。
・先代モデルでご好評いただいていた荷室容量を拡大し、クラストップレベル※4となる452L※5の大容量を実現。運転の心地よさと使い勝手のよさの両面で、新型シビックならではのパッケージを作りあげました。


デザイン


・エクステリアは、広く運転しやすい室内空間を持ったキャビンを追求しながら、流れるような美しいプロポーションを創出。サイドは、フロントフードからリアエンドまで水平基調を低く一気に繋げることで、低重心で伸びやかなクーペイメージをさらに強調し、力強くも軽快な走りを予感させるデザインとしました。
・インテリアでは、不要なデザイン要素を排した造形にするとともに、直感的に操作しやすく触感にもこだわったスイッチを配置。清潔感や心地よい五感への刺激などを重視し、爽やかで心地のよい移動ができる空間としました。


ダイナミクス

・クルマと一体となったような質の高い軽快感を目指し、細部にわたる熟成を行うことで、直進・旋回時の安定性、優れた静粛性や乗り心地のよさなどを高次元で兼ね備えた走行性能を実現しました。
・1.5L直噴VTEC TURBOエンジンをさらに進化させ、アクセルを踏み込んだ瞬間から力強く加速する応答性と、高回転域までよどみなくパワーが増大するリニアな出力特性としました。
・トランスミッションには、CVTに加え6速MTを設定。CVTは進化したエンジンを生かした制御により、加速フィールとエンジンサウンドが一体となった心地よさを追求しました。また、6速MTは、シフトレバーのショートストローク化と高剛性化により、スポーティーかつダイレクト感のあるシフトフィールを目指しました。


ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)

HondaのHMIの考え方である「直感操作・瞬間認知」を追求し、10.2インチのフルグラフィックメーター※6を採用しました。メーターの左半分にオーディオなどのインフォテインメントの情報を、右半分にはHonda SENSINGやナビなどの運転支援情報等をそれぞれ表示。ステアリングスイッチの位置と同様の左右配置とすることで、直観的な操作をサポートします。


Honda CONNECT

・新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を全タイプに標準装備。より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」※7を提供します。
・HMIの考え方に基づき、簡単・確実に操作できることを目指して開発されたHonda CONNECTディスプレーは、インストルメントパネル中央の見やすい位置に配置されるとともに、目的の機能が素早く選べるようアプリや情報表示のゾーニングを明確にするなど、使い勝手の向上を目指しました。


Honda SENSING

・先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプ標準装備。広い範囲と高い精度で対象物を検知するフロントワイドビューカメラや、ガラスや外壁など非金属も高い精度で検知する前後ソナーセンサーを採用しました。
・シビックとして初めてトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)を採用。0km/h~約65km/hの速度域でも、先行車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするよう、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシスト。高速道路などでの渋滞時にドライバーの運転負荷を軽減します。
・アダプティブドライビングビーム※6をHondaとして初めて採用しました。ハイビーム照射中に、先行車や対向車を検知すると、周辺状況に応じて照射範囲を自動でコントロール。前方車両や歩行者へも眩しさを与えないよう配慮しながら視認性を確保します。

<機能一覧> サポカーS<ワイド>に該当

1)トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)
2)衝突軽減ブレーキ<CMBS>
3)誤発進抑制機能※2
4)後方誤発進抑制機能※2
5)近距離衝突軽減ブレーキ
6)歩行者事故低減ステアリング
7)路外逸脱抑制機能
8)渋滞追従機能付※2アダプティブクルーズコントロール<ACC>
9)車線維持支援システム<LKAS>
10)先行車発進お知らせ機能
11)標識認識機能
12)アダプティブドライビングビーム(Honda初)
13)オートハイビーム

BOSEプレミアムサウンドシステム※6

新型シビックの室内環境に適した専用オーディオをBOSE(ボーズ)社と共同開発。ボーズ独自のサラウンドアップミックス技術「Centerpoint(センターポイント)」を採用し、サブウーファーを含む12個のスピーカーを搭載しました。迫力のある重低音からクリアな高音までバランスの取れたサウンドを実現することで、まるでコンサート会場にいるような臨場感を全席で味わうことができます。

※1Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。詳細はホームページをご参照くださいhttps://www.honda.co.jp/hondasensing/
※2CVT車のみ設定
※3e:HEV(イー エイチ イーブイ)は、電動化コア技術である高効率・低燃費な2モーターハイブリッドシステムのグローバル統一呼称。“e:”には「electric(電気)をenergy(原動力)にして、みんなの笑顔と元気を力強くenergize(活気づける)していく」という意味が込められています
※42021年8月現在。Cセグメントの主要なハッチバック車。Honda調べ
※5Honda測定値。LXの場合。荷室と荷室下収納の合算値
※6EXグレードのみ設定
※7お客様の使い勝手に合わせて最短1か月から利用期間を選択できるサブスクリプションサービスとなり、お申し込みが必要となります

全国メーカー希望小売価格


タイプ 乗車定員 エンジン トランスミッション 駆動方式 消費税10%込み
LX 5名 1.5L直噴
VTEC
TURBO
無段変速オートマチック
(トルクコンバーター付)
[7スピードモード付]
+パドルシフト
FF 3,190,000円
LX 5名 1.5L直噴
VTEC
TURBO
6速マニュアル FF 3,190,000円
EX 5名 1.5L直噴VTEC TURBO 無段変速オートマチック
(トルクコンバーター付)
[7スピードモード付]
+パドルシフト
FF 3,539,800円
EX 5名 1.5L直噴VTEC TURBO 6速マニュアル FF 3,539,800円


※価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれません
※価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で参考価格です。販売価格は販売会社が独自に定めています。詳しくは販売会社にお問い合わせください
※自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額

ボディーカラー


プラチナホワイト・パール★1
クリスタルブラック・パール
ソニックグレー・パール★1
プレミアムクリスタルレッド・メタリック★2
プレミアムクリスタルブルー・メタリック★2

★1 38,500円(消費税10%抜き35,000円)高となります
★2 60,500円(消費税10%抜き55,000円)高となります

2021年08月05日

新型「CIVIC」を世界初公開

Hondaは本日、2021年8月発表・秋発売予定の新型「CIVIC(シビック)」を世界初公開しました。


 

新型シビック

 オンラインで実施したワールドプレミアでは、刷新したハッチバックスタイルの新型シビックのエクステリア・インテリアデザインをお披露目し、ダイナミクス性能の進化点を発表しました。また、Honda独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」※1を搭載したハイブリッドモデルの新型シビックと、シビック TYPE Rの発売を2022年に予定しています。

ワールドプレミアのアーカイブ映像は、以下URLからご覧いただけます。
https://youtu.be/vMkhRoFRJ14

新型シビック概要  


グランドコンセプト「爽快シビック」

親しみやすさと特別な存在感を併せもち、乗る人全員が「爽快」になることのできるクルマを目指しました。Hondaのクルマづくりの基本である「人中心」の考え方を深く掘り下げ、気持ちが明るくなるような開放的な「デザイン」、質の高い走行体験を提供する「ダイナミクス」、直感的に使うことのできる「HMI(Human Machine Interface)」など、乗る人を中心とした考えを元に進化させました。 

パッケージング
開放的な空間と、広い水平視野角による気持ちの良い視界を実現。また、従来からのローアンドワイドな骨格をさらに際立たせることにより、高い安定感と動的性能の両方で、新型シビックならではのパッケージを作りあげました。

エクステリア
運転しやすく心も開放的になれるようなキャビンを追求するとともに、クーペのような流れるプロポーションを描くことで、前方視界の確保と美しいクルマの両立を目指しました。フロントは、精悍でスポーティーな表情となるよう、LEDの薄型ヘッドライトと、ハニカムグリルを採用。リアは、スタンスの良さを強調しローアンドワイドとしました。

インテリア
ノイズレスな造形とすることで、爽やかで心地の良い移動ができる空間を目指しました。また、感性に響くようなスイッチの触感と空間のデザインを追求し、気持ちの良い視界を提供する空間を作りあげました。  

ダイナミクス
質が高く軽快な新しい移動体験の提供を目指し、細部にわたる熟成を行いました。軽快感と一体感のあるステアフィールにより路面と会話をしているかのような、クルマと一体となった運転感覚を実現。また、加速と一体感のあるエンジンサウンドを提供します。ミッションはCVTと6MTを設定し、さらに進化した操る喜びをご体感いただけます。  

Honda SENSING
最新の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※2は、フロントワイドビューカメラと高速画像処理チップを採用。トラフィックジャムアシストの追加等、先代モデルからさらに機能を進化・充実させました。また、夜間の対向車などに眩しさを与えず、良好な遠方視認性を提供するアダプティブドライビングビーム※3をHondaとして初めて採用し、安全運転を支援します。  

※1e:HEV(イーエイチイーブイ)は、電動化コア技術である高効率・低燃費な2モーターハイブリッドシステムのグローバル統一呼称。“e:”には「electric(電気)をenergy(原動力)にして、みんなの笑顔と元気を力強くenergize(活気づける)していく」という意味が込められている
※2Honda SENSINGは、ドライバーの運転支援機能のため、各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。詳細はホームページをご参照くださいhttps://www.honda.co.jp/hondasensing/
※3EXグレードのみに設定        

2021年06月24日

「FIT」を一部改良し発売~加えて、20周年特別仕様車「Casa」と「Maison」を発売~

「FIT」を一部改良し発売
~加えて、20周年特別仕様車「Casa」と「Maison」を発売~


 Hondaは、広い室内空間と高い機能性に加え、力強くスムーズな走りで多くのお客様からご好評をいただいているコンパクトカー「FIT(フィット)」を一部改良し、6月4日(金)に発売します。あわせて、販売開始20周年を記念し、e:HEV HOMEとHOMEをベースにした「Casa(カーサ)」・「Maison(メゾン)」2タイプの特別仕様車を追加発売します。
https://www.honda.co.jp/Fit/

 










                   

2021年06月04日

「FIT e:HEV Modulo X」を発売

「FIT e:HEV Modulo X」を発売


 Hondaは、専用のカスタマイズパーツ※1を量産過程で装着・販売するコンプリートカーブランド「Modulo X」シリーズに「FIT e:HEV Modulo X(フィット イーエイチイーブイ モデューロ エックス)」を追加し、6月4日(金)に発売します。

 

 

 

FIT e:HEV Modulo X



 Modulo Xは、Honda車を知り尽くした熟練のエンジニアが、人の感覚にこだわり、ベースとなる車両をさらなる情熱をかけて磨き上げたコンプリートモデルです。

 FIT e:HEV Modulo Xでは、「心地よさ」という数値では語れない価値で幅広い層のお客様にご好評いただいているフィットをベースに、スポーティーで上質なデザインと走行性能の向上を追求しました。

 エクステリアには、ブラックを基調としたModulo Xらしい存在感のあるデザインを採用すると共に、実効空力※2を高める各種エアロパーツを装着しました。フロントには専用のグリルとエアロバンパー、リア回りには専用のエアロバンパーとテールゲートスポイラーを装着することで、走行性能のパフォーマンス向上を図りました。その他に、ダーククロームメッキエンブレムやブラック塗装でコーディネートしたリアライセンスガーニッシュの装着で、より特別感のあるエクステリアを演出しています。

 また、これまでModulo Xブランドが培ってきた「上質でしなやかな走り」を実現するために、エアロパーツ以外にも以下の専用装備を設定しました。

・専用セッティングのダンパー
・SUPER GTのレーシングマシン由来のスポーティーな造形※3で、軽量かつ“しなやかさ”を
 追求した専用16インチアルミホイール
 インテリアには、ブラック×ボルドーレッドとブラックの2種類の専用カラーを設定。ダーク系の専用アクセントカラーインテリアパネルの装着と合わせることで上質感のあるキャビンを演出しました。フロントシートは本革×ラックススェード®※4の専用コンビシートに「Modulo X」のステッチをあしらい、このブランドを所有する歓びも高めました。

なお、FIT e:HEV Modulo Xの魅力を紹介したサイトは以下の通りです。
https://www.honda.co.jp/Fit/modulox/
※1パーツは、Honda純正アクセサリーメーカーの株式会社ホンダアクセスが開発
※2日常の速度域でも体感できる空力効果のことで、ホンダアクセスの開発キーワードとして掲げています
※3SUPER GTのGT500クラスに参戦する64号車「Modulo NSX-GT」に、ホンダアクセスが供給するホイールとデザインを共用
※4ラックススェード®はセーレン株式会社の登録商標です


【FIT e:HEV Modulo X主要装備】

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<エクステリア>
○専用フロントグリル(Modulo Xエンブレム付)
○専用フロントエアロバンパー
○専用リアエアロバンパー
○専用テールゲートスポイラー
○専用16インチアルミホイール
○ダーククロームメッキエンブレム
 <Hマーク(フロント・リア)+車名エンブレム+専用リアエンブレム>
○電動格納式リモコンドアミラー(ブラック塗装)
○ドアロアーガーニッシュ(ブラック)
○リアライセンスガーニッシュ(ブラック塗装)

<インテリア>
○専用インテリアカラー(ブラック×ボルドーレッドorブラック)
○専用本革巻きステアリングホイール(ディンプルレザー&スムースレザー/ボルドーレッドステッチ)
○専用パワースイッチ(Modulo Xロゴ入り)
○専用本革巻きセレクトレバー(ブラック/ボルドーレッドステッチ)
○専用フロアカーペットマット(プレミアムタイプ/Modulo Xアルミ製エンブレム付)
○専用アクセントカラーインテリアパネル
(グレーメタリック/ステアリングリモコン部+ドリンクホルダー部+エスカッションカバー)
○専用コンビシート(ラックススェード®×本革/Modulo Xロゴ入り)

全国メーカー希望小売価格

タイプ 乗車
定員
エンジン トランス
ミッション
駆動
方式
消費税10%込み
e:HEV Modulo X 5名 1.5L DOHC
i-VTEC
+2モーター
ハイブリッド 電気式
無段変速機 FF 2,866,600円



・Modulo Xには、ディーラーオプションのHonda CONNECT対応のギャザズナビが装着できる「Honda CONNECT for Gathers+ ナビ装着用スペシャルパッケージ」を標準装備しています。ナビゲーション本体およびアタッチメントなどは、価格に含まれてお りません
・価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれておりません
・自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エア バッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額
・Modulo Xは持ち込み検査が必要です


●ボディーカラー(全4色)
 プラチナホワイト・パール※5
 プラチナホワイト・パール&ブラック※6
 ミッドナイトブルービーム・メタリック※5
 クリスタルブラック・パール

※5 33,000円(消費税10%抜き30,000円)高
※6 82,500円(消費税10%抜き75,000円)高

●インテリアカラー
ブラック×ボルドーレッド(コンビシート)
ブラック(コンビシート)

2021年06月03日

新型「VEZEL」を発売

新型「VEZEL」を発売 

Hondaは、新型「VEZEL(ヴェゼル)」を4月23日(金)に発売します。

 

新型VEZELは、「AMP UP YOUR LIFE(アンプ アップ ユア ライフ)」をグランドコンセプトに、日常生活の質の向上を重視し、アクティブで新しいものにオープンな人々に向けて、実用性だけでなくプラスアルファの体験価値を提供することを目指して開発されました。

 新型VEZELでは、お客様の日々の生活の楽しさを増幅(AMP UP)することを目指し、以下の3つのキーワードを提供価値として定めました。

・信頼:誰もが自信と安心感を持って運転できること
・美しさ:デザインの美しさを追求するだけでなく、使う人の所作までも美しく見せること
・気軽な愉しさ:五感に訴えかける爽快な運転体験で、楽しく活力に満ちた毎日を送れること

 

 

新型VEZELの主な特長


パッケージ


Honda独自のM・M思想※1に基づく、「センタータンクレイアウト」を先代モデルから踏襲。コンパクトなボディーサイズや、多彩なシートアレンジはそのままに、より力強く美しいプロポーションのエクステリアへ進化させました。
爽快で、車両の取り回しがしやすい「抜け感」のある視界を実現したほか、ドライバーだけでなく乗る人全てが快適に移動できる、ゆとり空間を追求し、コンパクトSUVのクラス平均を超える広さ※2と居心地を生み出すパッケージを作り上げました。

※1マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。人間のためのスペースは最大に、機械のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとする、Hondaのクルマづくりの基本的な考え方
※22021年4月時点、Honda調べ


デザイン・空力性能


エクステリアのデザインには、クーペライクなプロポーションを際立たせながらも、全席で爽快な視界を提供するための「スリーク&ロングキャビン」を採用。サイドのラインを前後に貫かせた、水平基調のデザインとしました。
インテリアのデザインでは、しっかりとした「かたまり感」のあるソリッドなフォルムでSUVの力強さを表現した一方、身体の触れる部位には、柔らかな触感のパッドをあしらうことで、強さと優しさを兼ね備えた空間としています。

空力性能においては、F1パワーユニットの設計・開発などを行うHRD Sakuraの風洞実験施設にて検証を重ね、クラストップレベルの空力性能を徹底追求しました。エアロパーツを追加するのではなく、各部の形状を最適化することで、シンプルで美しいエクステリアデザインと、優れた空力性能の両立を実現しています。


パワートレーン


新型VEZELには、モーター走行を中心にさまざまなドライブモードを使い分けるHonda独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」※3を搭載したハイブリッドモデルと、静粛性の向上と高出力化を両立させた、新開発の1.5L DOHC i-VTECエンジンを搭載したガソリンモデルの2種類をラインアップしました。

e:HEVモデルでは、バッテリーのセル数を増やし、モーター出力を上げることで、SUVにふさわしい力強い走りを目指しました。小型化したPCU(パワーコントロールユニット)を荷室下からエンジンルームへ移動するとともに、吸排気経路の最適化など構造の見直しを行うことで、VEZELの強みであるM・M思想に基づいた広い荷室空間との両立を実現しています。

ガソリンモデルでは、FITで採用した新開発のCVTに対して、ギヤのローレシオ化を図り最適化を行いました。発進時はスムーズで扱いやすく、加速時にはリニアで爽快な加速フィールが感じられるよう改良を加えました。

どちらのパワートレーンにおいても、走りのみならず環境性能との両立を目指して開発した結果、クラストップレベルの燃費性能※4と、平成30年度排出ガス基準75%低減を達成するWLTCモードで最高評価となる、5スターを達成しました。

Honda独自の「リアルタイムAWD」は、雪上走行や悪天候においても安定したドライビングを目指しました。特にe:HEVとの組み合わせは、モータードライブの特長である大トルクを、素早く最適な駆動力配分とすることで、さまざまな路面環境でより安定感のある愉しい走りを提供します。

※3e:HEV(イーエイチイーブイ)は、電動化コア技術である高効率・低燃費な2モーターハイブリッドシステムのグローバル統一呼称。“e:”には「electric(電気)をenergy(原動力)にして、みんなの笑顔と元気を力強くenergize(活気づける)していく」という意味が込められている
※4コンパクトSUVカテゴリにおいて。2021年4月、Honda調べ


ダイナミクス


運転操作に対する車両の応答性を高めるため、サスペンションの低フリクション化やステアリングコラムの高剛性化などでハンドリング性能を向上させました。また、ブッシュの改良やサスペンションの最適化などにより、不快な挙動を抑制して乗り心地の向上を図りました。さらに、高剛性化と軽量化を両立したボディーとすることで、ドライバーが気持ち良く、リラックスして運転を楽しめるようなダイナミクス性能を追求しました。

その他にも、エンジンマウントの構造見直しなどによるエンジン音の変動感抑制や、さまざまな周波数帯への対策を施すことで、エンジン始動時から高速クルーズ走行まで、多様なシーンや路面変化で発生する、ノイズと振動の低減を徹底的に追及しました。

また、傾斜面でのスリップの危険を最小限に防ぐ「ヒルディセントコントロール」を国内Honda車として初搭載。滑りやすい急な坂道などを下る際にボタンを押して設定することで、低速走行が自動で保たれ、ドライバーが安心してステアリング操作に集中できる機能を、全タイプで標準装備としました。

コネクテッドサービス

Honda CONNECT


新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」※5を提供します。
HMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)の考え方に基づき、簡単・確実に操作できることを目指して開発されたHonda CONNECTディスプレー搭載車では、初の機能として「自動地図更新サービス」を搭載しました。これにより、通信機能を使ってナビゲーションシステムを新しい地図に自動更新することが可能です。

その他、スマートフォンでドアロックやエアコンのON・OFFなどの操作を可能にする「Hondaリモート操作」、スマートフォンをクルマのキーとして利用できる「Hondaデジタルキー」、車内での楽しさ・快適さが広がる多彩なアプリを提供する「Honda アプリセンター」、車内でデータ通信容量を購入し、Wi-Fiスポットとしてインターネット接続が楽しめる「車内Wi-Fi」など、Honda量販車として初となる機能を多数搭載しています。

※5お客様の使い勝手に合わせて最短1か月から利用期間を選択できるサブスクリプションサービスとなり、お申し込みが必要となります

安心・安全領域

Honda SENSING


最新の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※6を全タイプ標準装備。先代モデルに比べ横方向への視野範囲を向上させたフロントワイドビューカメラ、高速画像処理チップ、近距離障害検知前後ソナーセンサーの採用により、機能を大幅に向上しました。

搭載機能一覧
※サポカー S<ワイド>に該当
1)衝突軽減ブレーキ<CMBS>
2)誤発進抑制機能
3)後方誤発進抑制機能
4)近距離衝突軽減ブレーキ
5)歩行者事故低減ステアリング
6)路外逸脱抑制機能
7)渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール<ACC>
8)車線維持支援システム<LKAS>
9)先行車発進お知らせ機能
10)標識認識機能
11)オートハイビーム


その他の安全運転支援装備

マルチビューカメラシステムやブラインドスポットインフォメーションを、新たに搭載※7。見通しの悪い場所での駐車や車線変更を、より安心にサポートします。

・マルチビューカメラシステム
 フロントグリル、左右ドアミラー、テールゲートに備えた4つの魚眼CMOSカメラで車両の全周囲を撮影し、合成した映像をディス プレーに表示します。

・ブラインドスポットインフォメーション
 リアバンパーに内蔵されたレーダーにより、車両の後側方25m以内に接近する車両を検知し、ドアミラー上のインジケーターを点 灯させることでドライバーに知らせます。


※6Honda SENSINGの各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。


詳細はホームページをご参照ください https://www.honda.co.jp/hondasensing/


※7タイプ別設定


新たに搭載する主な装備

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ハンズフリーアクセスパワーテールゲート(予約クローズ機能付)


従来のハンズフリーアクセスパワーテールゲートに、新たに「予約クローズ」機能を追加。予約ボタンを押してクルマから離れると、テールゲートが自動で閉まる機能です。別途車両設定により、閉まった後に自動でキーロックさせることも可能です。


パノラマルーフ(Low-Eガラス採⽤)※8


心地良い光と、爽快な視界を楽しむためのパノラマルーフをPLaYに標準設定しました。シェードを開けたままでも暑さを感じにくく、木陰にいるような爽快な開放感を目指し、Hondaとして初となるLow-Eガラスを採用。90%以上の紫外線・赤外線をカットするだけでなく、日射透過率を25%以下に抑え、従来のモデルでシェードを閉めた状態と同等の室内環境を実現しました。


新設計のエアコン吹き出し⼝「そよ⾵アウトレット」


L字型の送風アウトレットから、風がフロント席乗員の頬をなでるようにサイドウインドウに沿って後方に流れることで、乗員を包み込むような柔らかい空気の流れを作り出します。

静電タッチ式LEDルームランプ


照明のレンズ周辺を指で触れて点灯させることのできる、静電タッチ式LEDルームランプを採用。暗い車内でも、スイッチの場所を探すことなく、ブラインドタッチでつけられるようにすることで、利便性を高めました。

・独⾃開発のプレミアムオーディオ※9


オーディオシステムは、新型VEZELの車体に合わせて専用開発・設計を行いました。アーティストが演奏した音を忠実に再現する「原音再生」にこだわり、高級スピーカーにも採用されるデュポン™ケブラー®素材のコーンを使用したスピーカー※10と、パイオニア製高性能アンプを用いて、音響のエキスパートによるチューニングを施しました。合計10個のスピーカーにより、臨場感あふれる立体的なサウンドをお楽しみいただけます。

※8タイプ別設定
※9タイプ別メーカーオプション
※10デュポン™ 並びにケブラー®は米国デュポン社の関連会社の商標又は登録商標です。


詳細はメーカーホームページへ https://www.honda.co.jp/VEZEL/

2021年04月22日

「Honda SENSING Elite」搭載、LEGENDの新タイプ登場

 Hondaは、「Honda SENSING Elite(ホンダ センシング エリート)」を搭載した新型「LEGEND(レジェンド)」を3月5日(金)に発売します。

 Hondaは道を使う誰もが事故に遭わない社会の実現をめざし「Safety for Everyone」のスローガンのもと、安全技術の研究・開発に世界に先駆けて取り組んできました。人間の好奇心を後押しし、すべての人が心から安心して、自由に移動できる社会、そんな喜びある未来を見据え、先進安全技術の新たな一歩としてHonda SENSING Eliteを搭載したLEGENDを本日発表いたします。

 Honda SENSING Eliteは、現在Honda車で展開されているHonda SENSINGの中でもElite:精鋭・優れた技術の象徴として命名されました。特に「トラフィックジャムパイロット(渋滞運転機能)」はHondaが国土交通省より自動運行装置として型式指定※1を取得した自動運転レベル3:条件付自動運転車(限定領域)に適合する先進技術であり、これにより高速道路渋滞時など一定の条件下で、システムがドライバーに代わって運転操作を行うことが可能となりました。※2

 車両制御においては3次元の高精度地図や、全球測位衛星システム(GNSS)※3の情報を用いて、自車の位置や道路状況を把握し、多数の外界認識用センサーで周囲360°を検知しながら、車内のモニタリングカメラでドライバーの状態を見守ります。こうしてさまざまな情報をもとにメインECUが認知・予測・判断を適切に行い、アクセル、ブレーキ、ステアリングを高度に制御して上質でスムーズな運転操作を支援します。

 システム開発においては安全性・信頼性を最も重視し、リアルワールドでのシチュエーションを想定しながら約1,000万通りのシミュレーションを重ね、同時にテスト車両を用いて高速道路約130万kmを走行する実証実験を繰り返してきました。また、万が一いずれかのデバイスに何らかの不具合が生じた場合の安全性・信頼性にも配慮した冗長設計が取り入れられています。

 今回エクステリアの専用装備としてブルーアクセサリーランプと専用アルミホイールを採用し、数多くのセンサー類も目立たないように内蔵して、自動運行装置搭載車であることをさりげなく主張しながら、フラッグシップセダンとしての品位と風格を高めています。また、インテリアの専用装備には配置、大きさ、色、明るさなどにこだわったHonda SENSING Elite表示灯と12.3インチ フル液晶グラフィックメーターを採用し、システムの作動状態、走行状況、操作要求がドライバーへ直感的に伝わるよう配慮が加えられています。

Honda SENSING Eliteの主な特長
ハンズオフ機能
高速道路や自動車専用道で、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)と車線維持支援システム(LKAS)が作動中に一定の条件を満たすと、ドライバーがハンドルから手を離した状態でも、システムが運転操作を支援する機能。
ハンズオフ機能付車線内運転支援機能:
システムが車線内の走行や追従を支援します。システムは設定された車速を保ちながら車線中央に沿うように走行し、先行車がいる場合は適切な車間距離を保ちながら追従を支援します。

ハンズオフ機能付車線変更支援機能:
ハンズオフ機能付車線内運転支援機能で走行中、ドライバーが周囲の安全を確認しウインカーを操作すると、システムが車線変更に伴う加減速、ハンドル操作を支援します。

ハンズオフ機能付高度車線変更支援機能:
ハンズオフ機能付車線内運転支援機能で走行中、高度車線変更支援スイッチをONにすると一定の条件下でシステムが状況を判断して、車線変更や追い越しなどの操作を支援します。システムが車速の遅い先行車を検知した場合、ドライバーに告知を行ったうえで、追い越しや車線復帰を支援します。
トラフィックジャムパイロット(渋滞運転機能)
 ハンズオフ機能付車線内運転支援機能で走行中、渋滞に遭遇すると、一定の条件下でドライバーに代わってシステムが周辺を監視しながら、アクセル、ブレーキ、ステアリングを操作する機能。システムは先行車の車速変化に合わせて車間距離を保ちながら同一車線内を走行、停車、再発進します。ドライバーはナビ画面でのテレビやDVDの視聴、目的地の検索などのナビ操作をすることが可能となり、渋滞時の疲労やストレスを軽減させます。
緊急時停車支援機能
 ドライバーがシステムからの操作要求に応じ続けなかった場合、左車線へ車線変更をしながら減速・停車を支援する機能。トラフィックジャムパイロット・ハンズオフ機能の終了時、システムからの操作要求に応じなかった場合、警告音を強め、シートベルトに振動を加えるなど、視覚、聴覚、触覚によってドライバーに操作要求に応じるよう、さらに促します。それでも、ドライバーが操作要求に応じ続けなかった場合はハザードランプとホーンで周辺車両への注意喚起を行いながら、減速・停車を支援します。路肩がある場合は、左側車線に向かって減速しながら車線変更を支援します。※4
ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)
 ドライバーへ作動状態、走行状況、システムからの操作要求をわかりやすく瞬間的に認知させるインターフェイス。ハンドル、ナビ画面上部、グローブボックスにHonda SENSING Elite表示灯を装備。ハンズオフ可能な状況ではハンドルの表示灯がブルーに点灯し、トラフィックジャムパイロット(渋滞運転機能)作動時は、その他の表示灯もブルーに点灯。一方、システムがドライバーに操作要求をする際には、これらの表示灯がオレンジに切り替わって点灯・点滅するなど、わかりやすくサインを示します。また、12.3インチの大型フル液晶メーターでも、システムの作動状態や周辺車両の状況、操作要求をシンプルかつ表現力豊かに表示します。
LEGEND Hybrid EX・Honda SENSING Elite全国メーカー希望小売価格


販売計画台数(限定生産)
100台
タイプ:LEGEND Hybrid EX・Honda SENSING Elite
乗車定員:5人
エンジン:V6 3.5L 直噴i-VTECエンジン
トランスミッション:7速DCT
駆動方式:SPORT HYBRIDSH-AWD
消費税10%込み:11,000,000円

●本車両はリース専用車両です
●価格はメーカー希望小売価格(消費税10%込み)で参考価格です。販売価格は販売会社が独自に定めております
●自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な費用、情報管理料金)および資金管理料金の合計金額
 本製品はリース※5でのお取り扱いとさせていただいております。リース契約・サービスにあたっては特定の販売店※6でのご案内となりますので、詳しくは以下Hondaホームページよりご確認ください
https://www.honda.co.jp/hondasensing-elite/

カラー
エクステリア:6色
・マジェスティックブラック・パール *
・プラチナホワイト・パール *
・スーパープラチナ・メタリック *
・プレミアムディープロッソ・パール *
・モダンスティール・メタリック
・オブシダンブルー・パール

*のカラーは55,000円(消費税10%抜き 50,000 円)高となります。


インテリア:3色
・プレミアムブラック
・ディープブラウン
・シーコースト・アイボリー

※1Honda 2020年11月11日 プレスリリースで発表 https://www.honda.co.jp/news/2020/4201111.html
※2Honda SENSING Eliteの各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります
各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします
システムからの操作要求にいつでも応じられる状態を保ち操作要求があった場合はただちに運転操作を行ってください
※3GNSSはGlobal Navigation Satellite Systemを指し、衛星測位システムの総称となります
※4状況により車線変更せずに停車することがあります
※5リース料金の詳細は各販売会社へお問い合わせください
※6自動運行装置搭載車のサービスにあたっては国土交通省の特定整備認証を取得する必要があります

 

 

2021年03月04日

新型「VEZEL」を世界初公開

 Hondaは本日、2021年4月に発表・発売予定の新型「VEZEL(ヴェゼル)」を世界初公開しました。

新型VEZEL

 オンラインで実施したワールドプレミアイベントでは、フルモデルチェンジにあたって全面刷新したエクステリア・インテリアのデザインをお披露目したほか、新たに搭載する主要装備や、先進の安全運転支援システム・コネクテッド機能などの進化点を発表しました。

 ワールドプレミアで公開した特別映像では、新型VEZELのグランドコンセプトである「AMP UP YOUR LIFE」をベースに、開発チームが目指した商品の価値観を、宣伝広告展開のアンバサダーとの対談や、実際の開発現場で行われたインタビューなどを通じてお伝えしています。

 ワールドプレミアイベントのアーカイブ映像は、以下URLからもご覧いただけます。
 https://youtu.be/7u4ymKRZcVk

新型VEZEL ワールドプレミア概要
グランドコンセプト「AMP UP YOUR LIFE (アンプ アップ ユア ライフ)」
日常生活の質の向上を重視し、アクティブで新しいものにオープンな、今の時代を生きる人々に向けて、実用性だけでなくプラスアルファの体験価値を提供することで、日々の生活の楽しさを増幅=AMP UPさせるようなモデルを目指しました。
目指した主な提供価値は、「信頼」、「美しさ」、そして「気軽な愉しさ」です。

<信頼>
誰もが自信と安心感を持って運転できること

<美しさ>
デザインの美しさを追求するだけでなく、使う人の所作までも美しく見せること

<気軽な愉しさ>
五感に訴えかける爽快な運転体験で、楽しく活力に満ちた毎日を送れること

パッケージング
Honda独自のM・M思想※1に基づく、「センタータンクレイアウト」を先代モデルから踏襲。取り回しのしやすい、コンパクトなボディーサイズや、多彩なシートアレンジはそのままに、より力強く美しいエクステリアのプロポーションへ進化させました。
気持ち良い抜け感のある爽快さと、日々の運転に自信を与える取り回しやすさの両立を実現した視界の提供に加え、ドライバーだけでなく乗る人すべてが快適に移動できる、ゆとり空間を追求。コンパクトSUVのクラス平均を超える広さ※2と居心地を生み出すパッケージを作り上げました。

※1マン・マキシマム/メカ・ミニマム思想。人間のためのスペースは最大に、機械のためのスペースは最小限にして、クルマのスペース効率を高めようとする、Hondaのクルマづくりの基本的な考え方
※22021年2月時点、Honda調べ
エクステリア
フルモデルチェンジとして、新たな時代のVEZELをゼロから考え直し、SUVの力強さとクリーンさに、活力に満ちた印象を加えることで、気分を増幅=AMP UPさせるパートナーにふさわしいデザインを描きました。
全体では、クーペライクなプロポーションを際立たせながらも、全席で爽快な視界を提供するため「スリーク&ロングキャビン」を採用。前後に芯を一気通貫させた、水平基調のデザインとしました。フロントでは、ボディーとの一体感を高めた同色グリルを採用。リアでは、使い勝手のよいゲート開口、ハンドルの位置を造形の中に自然に組み込み、美しさと機能性の両立を目指しました。

インテリア
全体の印象として、しっかり芯の通った「かたまり感」のあるソリッドなフォルムを重視し、SUVの力強さを表現した一方、身体に触れるような近い部位には、柔らかな触感と形状のパッドをあしらうことで、強さと優しさを兼ね備えた空間をデザインしました。
HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)の考え方に基づく、視線移動の軽減や動線に沿った操作類の配置により、ドライバーや同乗の方の“美しい所作”につなげる骨格をつくりました。
更に、五感に訴える愉しさとして、心地よい光を室内に取り入れるパノラマルーフや、心地よい風を提供するエアコン吹き出し口も、新型VEZELの新たな価値として加えました。

カラー・素材・タイプ
標準タイプのX・Zでは、シンプルなデザインだからこそ、オーセンティックで長く使える上質感にこだわりました。心地よく快適なファブリックや、シルバー加飾による洗練されたコーディネートです。
ハイブリッドモデルに新たに設定したタイプのPLaYは、冒険心と遊び心にあふれ、アクティブに自分らしさを表現できるコーディネートに仕上げました。2トーンのエクステリアカラーや、トリコロールの加飾が日常を彩ります。

パワートレーン
1.5L DOHC i-VTEC+CVT搭載のガソリンモデルのほか、モーター走行を中心にさまざまなドライブシステムを使い分けるHondaの2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」※3を搭載したハイブリッドモデルがお選びいただけます。
e:HEVでは、リニアで心地よい加速感が味わえるほか、NORMAL、SPORT、ECONと3つの異なる走行モードを選択可能。また、Dレンジ、Bレンジ、減速セレクターにて、アクセルオフ時の異なる減速度合いを選択することが可能です。
4WDモデルでは、悪天候や雪上走行においても安定したドライビングを可能にする、「リアルタイムAWD」を搭載。特にe:HEVとの組み合わせでは、モータードライブの特徴である素早くリニアなトルク発生と、四輪に常時最適な駆動力配分を行うリアルタイムAWDの働きにより、さまざまな道路環境で、安定感のある愉しい走りを提供します。

※3e:HEV(イーエイチイーブイ)は、電動化コア技術である高効率・低燃費な2モーターハイブリッドシステムのグローバル統一呼称。“e:”には「electric(電気)をenergy(原動力)にして、みんなの笑顔と元気を力強くenergize(活気づける)していく」という意味が込められている
新たに搭載する主な装備
・ハンズフリーアクセスパワーテールゲート(予約クローズ機能付き)
・パノラマルーフ(Low-Eガラス採用)
・新設計のエアコン吹き出し口「そよ風アウトレット」
・ヒルディセントコントロール
・静電タッチ式LEDルームランプ
・独自開発のプレミアムオーディオ※4
※4タイプ別メーカーオプション
コネクテッドサービス
<Honda CONNECT>
新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」※5を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」をご利用いただけます。
Honda初の機能としては、ナビゲーションシステムが新しい地図に自動で更新される「自動地図更新サービス」を搭載。その他にも、スマートフォンがキーの代わりになる「Hondaデジタルキー」や、車内での楽しさ・快適さが拡がる多彩なアプリを提供する「Honda アプリセンター」、車内でデータ通信容量を購入し、インターネットに接続して楽しめる「車内Wi-Fi」など、Honda量販車として初となる機能を多数搭載しています。

※5お客様の使い勝手に合わせて最短1か月から利用期間を選択できるサブスクリプションサービスとなり、お申し込みが必要となります
安心・安全領域
<Honda SENSING>
最新の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※6は、フロントワイドビューカメラと高速画像処理チップを採用。先代モデルからさらに機能を進化・充実させました。
アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)は、渋滞追従機能付きへと進化し、より安心で便利に、ドライバーの運転をサポートします。そのほかにも、衝突軽減ブレーキ(CMBS)、路外逸脱抑制機能、標識認識機能、車線維持支援システム(LKAS)の各機能を先代モデルよりさらに進化させました。
このほか、後方誤発進抑制機能、近距離衝突軽減ブレーキ、オートハイビームなど、3つの機能も新たに追加しました。

<その他の安全運転支援装備>
マルチビューカメラシステムやブラインドスポットインフォメーションを、新たに搭載※7。見通しの悪い場所での駐車や車線変更を、より安心にサポートします。

※6Honda SENSINGの各機能の能力(認識能力・制御能力)には限界があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。
詳細はホームページをご参照ください https://www.honda.co.jp/hondasensing/
※7タイプ別設定


発表・発売
2021年4月を予定

 

 

2021年02月18日

「N-VAN」を一部改良し発売

 N-VANは2018年にNシリーズに追加した軽商用バンで、働く人々の生活を見つめ、さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準となることを目指して開発されました。

 軽バンに求められる大容量の荷室空間と、助手席ピラーレスによる荷室空間の使い勝手のよさ、G・L・+STYLE FUNの全グレードに6MT設定※1といったN-VANの魅力はそのままに、今回のモデルチェンジでは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」※2の全グレード標準装備※3にくわえ、G・Lグレードにもオートライト/オートハイビームを追加することで機能を向上しました。また、+STYLE FUNグレードにこだわりの趣味にも映える「フレームレッド」「サーフブルー」の2色を追加し、仕事も趣味も自分らしく生活を楽しみたいというお客様ニーズに対応します。


 https://www.honda.co.jp/N-VAN/

 

2021年02月05日

「N-BOX」をマイナーモデルチェンジし発売

 「N-BOX」をマイナーモデルチェンジし発売

 Hondaは、室内空間の広さと安心・快適な機能で幅広い層のお客様からご好評をいただいている軽自動車「N-BOX(エヌボックス)」の内外装デザインを刷新するとともに、N-BOXの世界観の幅を広げるコーディネートスタイルを追加し12月25日(金)に発売します。


 https://www.honda.co.jp/Nbox/

 

2020年12月24日

「N-BOX」改良モデルをホームページで先行公開

 「N-BOX」改良モデルをホームページで先行公開

 Hondaは、2020年12月24日に発表を予定している、軽乗用車「N-BOX(エヌボックス)」のマイナーモデルチェンジに関する情報を、本日11月20日よりHondaホームページで先行公開しました。

ホームページでは、N-BOXに関する情報を順次公開していきます。
 https://www.honda.co.jp/Nbox/new/

 

2020年11月20日

新型「N-ONE」を発売

 新型「N-ONE」を発売

 Hondaは、新型軽自動車「N-ONE(エヌワン)」を11月20日(金)に発売します。

 新型N-ONEでは、Nシリーズの提案する“Nのある豊かな生活”という想いのもとに日本の生活と時間を見つめて、日々の生活に寄り添いながら長く使えて飽きがこない、末永く愛せるクルマを目指しました。
 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

 

2020年11月19日

新型「N-ONE」をホームページで先行公開

 Hondaは、この秋にフルモデルチェンジする軽乗用車「N-ONE(エヌワン)」に関する情報を、本日、ホームページで先行公開しました。

 2017年にフルモデルチェンジしたN-BOX(エヌボックス)を皮切りに、Nのある豊かな生活を意味する「N for Life」を提案。昨年発売したN-WGN(エヌワゴン)に続き、今回のN-ONEはその第4弾となります。

 今回のフルモデルチェンジでは、2012年の発売以来多くのお客様からご好評をいただいている、タイムレスなエクステリアデザインを構成する「丸・四角・台形」を基本の形としながら、軽自動車初※1のLEDデイタイムランニングランプを搭載するなど、N-ONEを象徴するフロントフェイスをより一層磨き上げ、運転の楽しさと安全装備を充実させた3タイプ「Original」「Premium」「RS」を設定しました。
 走行性能では、軽自動車初※1FFターボと6MTを組み合わせたタイプをRSに設定。運転席はホールド性を高めたセパレートシートを採用し、運転する楽しさを追求しました。
 先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備。渋滞追従機能付※2ACC(アダプティブクルーズコントロール)に、バックでの駐車をサポートするパーキングセンサーシステムも標準装備とし、さまざまなシーンでクルマを快適に使うために必要な安全・安心を追求しました。

 ホームページでは、新型N-ONEに関する情報を順次公開していきます。
 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

 

2020年09月11日

「ODYSSEY」改良モデルをホームページで先行公開

 Hondaは、2020年 今秋にマイナーモデルチェンジを予定している上級ミニバン「ODYSSEY(オデッセイ)」に関する情報を、本日9月1日よりHondaホームページで先行公開しました。

今回のモデルチェンジでは、エクステリアデザインの変更に加え、ジェスチャーコントロール・パワースライドドア※1や予約ロック※2をHondaとして初めて搭載するなど、使い勝手をさらに向上させました。

 オデッセイは、超低床プラットフォームがもたらす広い室内空間と風格のあるスタイリング、また2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イーエイチイーブイ)」※3による優れた燃費性能と上質で力強い走行性能などで、お客様よりご好評をいただいています。

 ホームページでは、オデッセイに関する情報を順次公開していきます。
 https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/new/

 

2020年09月01日

HondaカーシェアEveryGo 新型電気自動車「Honda e」が登場!

Hondaは、新型電気自動車(EV)「Honda e(ホンダ イー)」を10月30日(金)に発売します。

Hondaが提案する都市型コミューターHonda eは、これまでのクルマにはない魅力を追求すると共に、EVの本質を見つめ、柔軟な発想で、未来を見据えてつくりあげたモビリティです。新しい時代になじむシンプルでモダンなデザインと、力強くクリーンな走りや取り回しの良さ、そして多彩な先進機能を搭載したHonda e。お客様の移動と暮らしをシームレスに繋げる生活のパートナーとなることを目指しました。


https://www.honda.co.jp/honda-e/?from=RSS

2020年08月27日

「CIVIC TYPE R」マイナーチェンジモデル発売時期について

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う生産活動への影響により、発売を延期しておりました「CIVIC TYPE R(シビック タイプアール)」マイナーチェンジモデルですが、生産拠点での活動再開に伴い、今年の10月発売予定となりますことをご案内いたします。発売を心待ちにしていただいているお客様をお待たせすることとなりましたこと、改めてお詫び申し上げます。

 また、国内200台限定販売となるCIVIC TYPE R Limited Edition(シビック タイプアール リミテッド・エディション)に関する情報についても、以下ページで順次ご案内します。
https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/new/

2020年07月31日

「Honda e」をホームページで先行公開

Hondaは、8月に発表を予定している「Honda e(ホンダ イー)」に関する情報を、本日、ホームページで先行公開しました。

Honda eは、Hondaが提案する都市型コミューターとして、新しい時代になじむシンプルでモダンなデザインで、力強くクリーンな走りや、取り回しの良さをモーターと後輪駆動で実現した新型電気自動車(EV)です。2画面の大型タッチパネルモニター「ワイドスクリーン Honda コネクトディスプレー」や、ドアミラーに代わる「サイドカメラミラーシステム」など先進で多彩な機能を搭載。また、AIによる音声認識と情報提供を行う「Honda パーソナル アシスタント」を含む先進のコネクテッド技術等を備え、未来を具現化したEVとして、お客様の移動と暮らしをシームレスに繋げることを目指しました。

Honda e先行公開ページのアドレスは以下の通りです。
https://www.honda.co.jp/honda-e/new/

2020年07月31日

「CR-V」をマイナーモデルチェンジし発売

Hondaは、世界中のお客様からご好評をいただいているロングセラーSUV、「CR-V」の日本市場向けモデルを一部改良し、6月19日(金)に発売します。

主な変更点
<グレード追加>
 最上級グレードとして、BLACK EDITIONを新たに追加。エクステリア・インテリアともに黒基調の専用加飾を施したほか、ブラック塗装のアルミホイールで、SUVならではの力強さや、武骨さといった魅力をより際立たせるスタイリングとしました。

BLACK EDITIONの主な専用加飾
エクステリア
・BLACK EDITION専用アルミホイール(ブラッククリア塗装・18インチ)
・BLACK EDITION専用エンブレム
・フロントグリルやフォグライトガーニッシュ、ドアロアガーニッシュ、テールゲートガーニッシュをダーククロームメッキ仕上げに変更
・ヘッドライトエクステンションカラーをブラックに変更
・スモークタイプのLEDリアコンビネーションランプを採用

インテリア
・BLACK EDITIONロゴ入り本革シート
・ドアオーナメントパネル、インナードアハンドルなどをピアノブラック調塗装に変更
・木目調パネルをブラックに変更
・ブラックルーフライニング

<上級装備の追加>
・全グレードに、SUVユーザーのお客様からご要望の多かったシーケンシャルターンシグナルランプ、ステアリングヒーター、リバース連動ドアミラーを標準装備としました。

<デザイン・カラーの変更>
・EXグレードでは、ファブリックシートから、ファブリックとプライムスムース・レザーの2素材を組み合わせたコンビシートに変更し、内装の上質感を高めました。
・Masterpieceグレードでは、ホイールデザインを見直し、さらに魅力ある足回りに。また、後部座席にはシートヒーターを標準装備としました※2。
・新色として、光の当たり方で陰影をより美しく魅せる、特別な塗装方法を採用したスーパープラチナグレー・メタリック、プレミアムクリスタルブルー・メタリックのほか、柔らかいトーンのシーグラスブルー・パールの3色を新たに設定しました。

※2 5人乗り2列シート仕様のみ

製品ページ https://www.honda.co.jp/CR-V/?from=newslink_products

2020年06月18日

お車もコロナウィルス対策

1865-1-20140728105936

AR-K エアーキャタライザー         空間浄化持続システム


 

特 長

1.新車から予防施工(室内コーティング)としても最適です。特有の新車臭(VOC 含む)を低減し、菌やカビの増殖を抑制すること で車内を快適に保ちます。


2.長期残留する有効成分は、天然由来成分を主としており、車内素材や人体にも配慮した処方です。


3.他の触媒と違い、光や熱・電気などの外部エネルギーを必要としないので24時間常に働き続けて、より持続的な効果が期待できま す。


車内空間の「リセット」はもちろん、約1年間持続的に効果を発揮しますので、新たに発生する臭気にも対応できます。大切な愛車に長く乗りたい方へ「予防施工」としても最適です。

 

お気軽にお問合せください

2020年06月07日

店舗を引越しリニューアルオープン

2019年(令和元年)7月17日店舗リニューアルオープンしました。

店舗も駐車場も入りやすくなりました。

ドリンクサーバー設置しました。

2019年07月17日